効果を逃がさないためには?

花瓶02

 

効果を逃がさないための保湿の基礎知識には、代表的なものとして、丁寧に時間をかけて保湿ケアをお肌に浸透させていくこと、保湿ケアを行った後に蓋をすることなどが挙げられます。

 

丁寧に時間をかけることで、本当に保湿ケアに役立つのか半信半疑になる気持ちもわかりますが、実際に時間をかけて保湿ケアを行うことで、何がどう違うのかが分かります。保湿に効果があるスキンケア商品を利用しているのに、あまり効果が得られない、あるいは少したつと乾燥してきているように感じる場合は、丁寧に時間をかけて保湿ケア商品をお肌に浸透させられていないことが要因の可能性があります。時間をかけて、お肌がもちっとするか、手に吸い付くような感触が得られたなら、効果を逃がさないための保湿の基礎知識が役立ったことになります。その後、乳液やクリームなどで、潤わせたお肌に蓋をします。

 

保湿ケアに使うスキンケア商品同士の相性を見極めることも、効果を逃がさないための保湿の基礎知識です。ちゃんと蓋ができているかどうか、保湿ケアがお肌に浸透しているかどうかを確認する方法としては、ただお肌をスキンケア商品がカバーしている状態ではないことをチェックすると早いです。夜、保湿ケアを行ってから、朝起きて顔を洗うとき、蓋をしたクリームのほか、保湿ローションなどもぬるっと取れてしまうという場合は、単にお肌を表面上でカバーしていただけと判断できるため、再度使用するスキンケア商品の組み合わせや、お肌との相性をチェックするのが好ましいです。

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